「ネットは言葉で動き出す。」原稿作成・コンテンツ制作 キッズカンパニー (木田茂夫) ~BtoBライティング・取材からテクニカル記事まで~
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ネットは言葉で、動き出す。



あなたの商品、ドラマにします。

コピーライターを長年やってますが、コピーライターというのは、基本、商品の事しか語りません。

でも、どうも僕がコピー(原稿)を書くと「ドラマチック」なんだそうです。
そう言われる事が多いです。

商品のスペックや特長の事しか書いてないのに、なんででしょう?

やっと最近気づいたのですが、たぶん、僕のコピーがドラマティックなのは、僕が商品の事より、その商品を買おうと思っている「お客さま」の気持ちを想像しているからだったのです。

「こんな風に書けば、買いたくなるかなぁ? どうだろう?」と、繰り返し考える事が、結果的に「ドラマティックな表現」につながっていたのです。

では、なんで、「お客さまの気持ち」を想像すると、コピーがドラマティックになるのでしょう? その秘密が、やっとわかったのです。

実は、「ドラマ」とは「対立構造」の事でした。

僕が書くコピーがドラマティックになる秘密は、実は「対立構造」にあったんです。

実はドラマとは「対立している」状態から生まれてくるのですね。

たとえば、あなたが気に入った映画やテレビドラマ、小説やコミックスのストーリーを、少し思い出してみてください。
「おもしろいな」と感じたストーリーにはすべからく「対立」の要素が入っていたのではないですか?
単純なヒーローものならつねに悪役と正義の味方がいるでしょうし、恋愛ドラマなら恋敵がいたりする。ホームドラマやコメディであっても、たとえば嫁と姑のいがみあいなどを描いていると、妙に「これからどうなるの?」と興味を持って見てしまうはずです。

だから、やっぱり、ドラマとは対立のことなんです。

では、広告やカタログ・パンフレット、WEBページなどで製品やサービスなどを紹介する時の「ドラマ」というのは何だと思いますか? その「対立軸」って何でしょう?

じつはこれ、商品を売ろうとする店主さんと、「別に欲しくないよ」と思うお客さまの気持ちとの「対立」なんですね。

「ドラマ」にしなければ、製品は喜んで買っていただけません。

マーケティングとは、お客さまを見つけるプロセスのこと。だから、商品を「欲しい」と思っているお客さまを見つけて喜んで買っていただくというのが、もっとも理想的な商売のあり方です。

だから、「欲しくない」人を無理やり説得するマーケティングアプローチは、あまり正しいアプローチではありません。

確かに、「別にそんな商品、欲しくないよ」というお客さまに、無理やり売ったら、それは「押し売り」です。でも、本当にあなたの商品を「欲しい」と思っている人なら、必ずあなたの商品を買ってくれると「確定」しているのでしょうか?

残念ながら、そんなことはありません。

実は、「本当にその商品を買いたい!」と思っている人ほど、買う前に「躊躇」しているのです。

「買って損はしないかな?」

と、何度も何度も心の中で商品の機能やスペック、効能などを再チェックされているのです。

何度も何度もためらっては再検討し、迷いに迷って、やっと「買おう!」と決断されているのです。

だから、WEBやパンフレットのコピーは、その「迷い」から不安を取り除き、安心していただいて購入に導くように書かれていなければならないのです。

こちらは売りたいのに、お客さまは「買って損しないかな?」と心配に思っている。その対立構造を解きほぐすコピーこそが、成約につながるコピーなのです。

商品はすべからく「ドラマ」の要素が入っているのです。

お客さまと企業との「対立」が、「買おうかどうしようか」という躊躇と決断の促しという対立構造にある、と分かれば、すべての販売ステップは、必然的に「ドラマ」になるしかないわけです。

僕が書くコピーのひとつひとつが、「ドラマティックだ」と評されるのも、とどのつまりは、「人が何か商品を購入しようとしたときの迷いのプロセスをなぞっていたから」という事が、その理由です。買おうかどうしようか迷っている方に、「買えばお得ですよ」と一言添える行為は、まさに対立を解消していく、ドラマそのものなのです。

販売に関わるコピーライティング(文章作成)というものは、そういうドラマを生み出す役割を担っていると言っても過言ではありません。

そして、迷いに迷っていた気持ちを「買う」方向に、そっと後押ししてくれたアプローチは、お客さまにとっても、心からうれしい事、忘れられない素晴らし対応となるのです。

「どうせなら、同じ人から買いたい」

「どうせなら、このサービスを、また利用したい」

決定できなかった自分の肩をそっと押してくれたサービス、営業マン、サポート体制には、そういう信頼感を持つのが当たり前なのです。

「対立」を超えて生まれた信頼には、確かな「ブランド力」が備わる。当然の事だとは思いませんか?



ドラマティックな「言葉のブランディング」を行います。

だから。

あなたの商品が、競合他社とは明らかに違う、そんな魅力を感じさせるために。
ブランディングには「ドラマティック」な視点が必要です。

競合他社との違いや、圧倒的な優位性。 それらは、キチンと見つけられたら、すべて、「良く伝わる言葉」にしておかなければなりません。
リスティング広告やSEO。インターネットの「お客さまとのつながり」はいつも言葉からはじまっているのです。

商品のブランディングを支える「ドラマティックパンフレット」は、そんなWEBも面談アプローチも統合した、ベーシックでフルスペックのサービスです。
ビジュアルアイディア、優位性を表すキャッチフレーズ、際立つ印象を与える写真やイラスト。印刷物からWEBまでを統合した共通ユニットを創りだせます。

的確な言葉で、どんな媒体でも流用可能な、商品メリットを表現すれば、その「言葉」が、お客さまの心の中の購入決定に、複層的に影響を与える事になるでしょう。
まさに、「ネットは言葉で、動き出す。」のです。

誰もが検索というキーワードから商品と出会う時代。まず「文章表現」こそが、すべてのネット活動の一番の基本になります。
この大切な「文章表現」を、より確かで効果的なものにするために、多様な経験を言葉に変えて、サービスとして提供します。

KID'S COMPANY 木田茂夫が提供する「ドラマティックパンフサービス」はWEBから面談アプローチ、店頭展開、広告展開にいたるまで、すべてのメディアで「基本となるパーツ」を作るもの。応用展開力も高いコンテンツです。


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「ドラマティックパンフ」は、商品の基本ポジションを定めるクリエイティブです。WEBコンテンツから、動画、セミナー、配布資料まで、あらゆるメディアに応用が可能です。ぜひ、まず「基本」のサービスから、ご検討ください。

その他にも多様なサービスに「ライティング」「コンテンツ制作」で対応します。

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