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製品パンフレット制作サービスのご案内・効果 ・特長 ・オプション ・スケジュール ・見積り製品の本質的特長をわかりやすく伝えます。
私が最も得意とするのは、この製品パンフレット制作サービスです。 お客さまのところに伺って、資料として「製品パンフレットはありますか」と聞くと、「あるよ」と言われて出されたものが仕様書に写真がついただけのものであったりします。 効果:パンフレットは紙の営業マンです。●パンフレットは、お客さまの机の上で、あなたの商品メリットをささやき続けます。なぜ仕様書が「パンフレット」として成立するかというと、成約に結びつく製品メリットの詳細は、営業マンの方が口で説明されているからです。しかし、せっかく印刷物を作るのであれば、営業マンが横にいなくても、キチンと製品メリットが紹介されている内容のものにしておけば、パンフレットだけが独立してお客さまの机の上で、商品メリットをささやき続けてくれるのです。 しっかりしたパンフレットさえ作っておけば、営業マンの方が何度も同じことを話すことなく、製品メリットがしっかりと見込み客の方へと浸透していくわけです。これこそがパンフレットの一番のメリットです。だからこそ、 トップセールスをされている営業マンの方が、お客さまにあわせて説明している内容をこそ、パンフレット上にまとめておかなければ、営業の効率化・システム化ができないのです。 パンフレットに「セールストーク」が盛り込まれていれば、製品の機能やメリットを理解した方だけが問い合わせをしてくださいます。そうなれば、営業マンの方は、お客さまが、疑問に思った点にお答えするだけで良くなり、営業活動が大きく効率化されるのです。 営業マンの方は、商品説明に時間を取られるのではなく、成約に至るまでのクロージング作業という、もっとも人の的確なフォローが必要な部分にこそ力を割くべきなのではないでしょうか? ●紙のパンフレットはお客さまから見れば「檻の中のライオン」です。優秀な製品を作っていながら、営業ツールに力を入れておられない企業の方は、意外に多いものです。そういう方に、私は、まず「紙のパンフレットから作りましょう」とおすすめしています。 というのは、パンフレットは、檻の中のライオンだからです。 「檻の中のライオン」というのは、「襲われることがない安全な見せ物」ということなんですね。営業マンの方がどれほど優れていようと、お客さまの心の中には「買わされたり、押し売りされたら嫌だな」という気持ちがあります。つまり「襲われたくない」ということです。良くできる営業マンというのは、お客さまから見れば「いつの間にか買わされる=襲う」ライオンなのだ、ということです。 しかし、紙のパンフレットなら、自分からアクションを起こさない限り「買わされる」ということはありません。それでいて、興味ある商品の特長やメリット、サイズや価格などなど、知りたい情報が過不足なく、わかりやすく書かれているわけですから、それは安心して読むことができる、というわけです。 たとえ、飛び込みの営業マンを「用はないよ」と追い返した見込み客さまでも、その営業マンが「パンフレットを置いておきますのでよかったらご覧ください」と置いていけば、その営業マンが帰った後に、必ずそのパンフレットを見てもらうことはできます。飛び込み営業では門前払いであっても、紙のパンフレットなら、その場に残って見込み客を開拓し続けてくれるわけです。これこそ、紙のパンフレットの「檻の中のライオン」としての力なのです。 ●WEB展開のその前に、まずパンフレットを。また、紙のパンフレットなら、WEBのパソコンがなければ見てもらえない。という欠点も軽々とクリアしてくれます。そのくせ、紙のパンフレットで作成した文章にせよ、写真やイラストなどの図版にせよ、一度「紙」の形にしたものなら、ホームページの形にして、インターネットでの展開も簡単です。しかし、この手順は「紙→WEB」は可能であっても、「WEB→紙」は、かなり難しい作業になってしまいます。というのは、PCのディスプレイは高精細化されてきたとは言え、まだまだ紙のプリントほどの高密度な品質は獲得しておらず、WEB用の画像データや写真などでは、印刷用には使えない事が多いからです。 資料請求があった場合に送付する。飛び込み営業の時に置いて帰る。はたまた、パンフレットの内容を、デジタルデータとしてインターネットに掲示しておくなどすれば、紙やネットが営業マンとして「営業活動」をしてくれるのです。 ●売るための基本ツール 特長:数多くの業種の製品を取り扱ってきました。B2Bに関わる製品パンフレットを作るために、営業の方にお話をうかがっていると、意外に自社製品の「活用シーン」が把握しにくいものなのだ、という事が分かってきます。 B2Cである民生品の場合は、どのような用途で活用される製品なのかが分かっていないと、販売促進などありえないわけですが、B2B製品の場合は、特許や独自ノウハウの流出をおそれて、得意先様が「何」に、その製品を活用されているのかを公にはしたくないという事が多々あるのです。 しかし、さまざまな製品が、いったいどんなシーンで活用・応用できるかをアピールできなければ、製品の販売促進は成立しません。 この オプション:図版や写真も強力な営業ツールです。製品の特長やメリット、あるいは具体的な使い方などは、実際に製品を見せながら説明することができれば一番です。しかし、製品を持ち運んでのアピールには多くの手間がかかるもの。パンフレットに事細かに製品解説が書かれていれば、パンフレットそのものが優秀な営業マンとして、製品の魅力を伝えることができます。
どんなイラストや写真撮影、概念図が必要なのかは、私が取材のステップを踏んだ後、その内容から勘案して企画し、デザイナーや、イラストレーター、カメラマンさんなどに伝達して、的確な表現に整えます。 スケジュール例
製品パンフレットの制作スケジュールは、大ざっぱに言えば上記のようなステップを踏んで、全体で約一ヶ月程度とお考えください。(A4サイズ・8Pのパンフレットとして) 1)取材・打合せ単純に言えば、上記のステップは、それぞれに1週間ずつの時間を見込んでいます。まず最初に製品内容や市場の状況、その他さまざまなパンフレット作成に必要な取材をさせていただきます。 通常はライターとデザイナーの2人体制でお話をうかがうことになりますが、仕事内容によっては私だけがうかがう場合もあります。その場合の仕事の流れは、単独ライターとしての仕事の流れを参照してください。 2)構成案またはラフその取材情報をもとに、パンフレットの大きな構成を、具体的な形にして二回目の打合せをするという事になります。これは、こちらからの「こんな構成のパンフレットにしてみませんか?」という提案の形になります。 3)修正作業を経て出校続いての修正・色校正というのは、まったく別工程とも言えます。最初にお持ちした「ラフ」を元にご意見をうかがい、考え方にズレや問題がなければ、そのままの形で作業を進め、印刷スタッフの方に入校し、実際に印刷する紙などで、刷り色などのチェックをする「色校正」にまで進める事になります。 4)印刷納品我々制作スタッフが印刷用のデータを印刷スタッフに手渡してからは、印刷の工程になります。印刷の工程は、色校正までが数日、実際の印刷・乾燥・納品などで数日というところですので、全体で1週間〜1週間半というところです。 見積りの目安●A4表裏のチラシ1000部の場合
1000部制作したとして、1枚あたり単価85〜90円前後になります。 ●スケジュール・ステップの一覧
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