> 今月読んだ本 > 2008年2月分
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(2008年03月05日:記述) 今月は少ないなぁ。読んだ順に書きますと、 (1)読書力 (2)なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか? (3)バカとは何か (4)英語落語で世界を笑わす (5)人生が変わる「潜在意識」の書きかえ方 (6)BeとHaveからわかる英語のしくみ (7)乳と卵 です。読了したのはこれだけですな。 2月の後半から、英文法の再学習をはじめたので、そっちに時間を取られたというのが大きいです。 文法関連の書籍をいま2冊ほど平行して読み、それとは別に先日紹介した中学生用の英文法の参考書を頭から順に音読しながら良く分かってない部分を赤ペンチェックしつつ読み進めてるのであります。これに時間がかかって、通常の読書が全然できないのですよねぇ。あ、中学英語のドリルとかもいちおうやってるんですが。(これはほとんど進んでおりません。) 中学英語の参考書と、「中学英語をマスターした人に、より細かい部分がわかるように」と書かれた本とを読み比べ、なおかつ、この半年、ずっと音読暗唱してきた文例集を比較して確認しながら進めてるので、どの本も毎日数ページずつしか進まないのです。 ある程度例文が頭に入って、日本語から英語に自分なりに変換できるようになってくると、細かいところが不明になってくるんですよね。May I …? と Can I …?で、どう違うの?とか、must とhave to はどう使い分けるんだ? とか。 もう、いま疑問だらけでして。本当に。 そういう中で言うと、(5)BeとHaveからわかる英語の仕組み は、実にすごい本でした。英語文法というものそのものを、根本から考え直している。さすがは副島さんですなぁ。 他に読んでるのは「理屈で分る英文法」って本と「英会話に役立つ・基本単語のやさしいルール」って本です。全然読み進んでないけど。 「基本単語のやさしいルール」は、(3)英語落語で世界を笑わす と同じ著者、大島希巳江さんのご本です。 大島さんってすごくおもしろい人なんですよねぇ。「笑い」とかユーモアをテーマにいろいろと研究されていて、英語落語を自分独自で翻訳して演じてるわけですが、笑いには世界に通用するものとしないものがあって、落語の「オチ」でよく使われる駄洒落っていうのは伝わらないものの代表ですわね。なので、落語の内容そのものをご自分で改編してるんですよ。で、しかも自分で演じてる。すごい! 英語に関してはまた書きます。 |