> 今月読んだ本 > 2007年11月分
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(2007.12.05 記述) ちょっと遅いですが、11月に読んだ本の一覧。
(1)粗食のすすめ
このリストの中で、いちばん大きな刺激を受けたのは、何と言っても「粗食のすすめ」でしたねぇ。
とにかく3ヶ月は、読む本の冊数を増やそうと思ってるので、年内はこの調子でもうちょっと読んでいきたいですね。やはり、まず読む量を増やすというのが、すごく大事だとわかりました。 あと、今月の収穫はNLP。
・一瞬で自分を変える法
が、実はNLP関連の書籍です。 NLPに関しては、またそのうち。でも、はっきりわかったのは、NLPと銘打ってる本は、たいていテクニックの総覧みたいになってるから、本質的な「心」がわからないって事ですね。これもまた、読書量を増やして、いろいろ当たっていくしかないって事の証のひとつですな。 あと、四位に挙げた「ドル覇権の崩壊」は、例の副島隆彦の著書ですが、例のロン・ポールの「ドル覇権の終焉」という演説を、そのまままるまる一章を割いて、解説付きで紹介してます。元の演説の3倍以上の長さになってるけど、間に副島節が入っていて楽しめるのと、的確な必要知識・情報の挿入によって、ものすごくわかりやすくなってのが良いです。
あとは成功哲学とかそういう奴ばっかりだなぁ、今月は。 毎月、こういうのを書くのは、自分の指標にもなって良いかもなぁとか思ってますので、来月も書くかも。まぁいま読書量倍化3ヶ月の最中だから、来月もやるでしょうな。 ま、そんなことで。 |