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■「いいライター、いたらイイ」コンセプト「いいライター、いたらイイ」というキャッチフレーズは、「企業活動の中心に、『言葉』を据えてみませんか?」というライターからの提案です。
企業活動や商品・サービスの根幹を「的確な一言」にまとめておけば、企業とお客さまをつなぐだけでなく、企業トップの考え方を社員に伝達したり、あるいは資金調達のためのさまざまなステークホルダーの方にも的確に届いていきます。
どんな仕事でも、私がもっとも大切にしているのは、「取材」です。文章を書くためには、製品の良い点をしっかりと見つけて、それをわかりやすく、印象的な文章にしなければなりません。その「良い点」を見つけるためにはしっかりとした取材の工程がが不可欠なのです。 「取材」と一言で書いていますが、実際には、その業界や製品についてのレクチャーを受けるという意識に近いと思います。最低限頭に入れておくべき事をしっかりと質問していく形になるでしょう。 仕事は、ひとつひとつ内容も進め方も変わるものですから、取材工程が簡単に済む場合もありますし、そうでない場合もあると思います。ですが、実際に制作物を作るまでの、大きな流れは共通していますので、ここでは、製作工程のポイントだけを簡単にまとめてみましょう。
私の作業は、標準的には、この「原稿を仕上げる」までです。 ●デザイン
などに関しては、別のスタッフ方をお客さまの方で、対応いただくか、●印刷 私のお知り合いをご紹介するか、になります。 もちろん、デザインや印刷まで含めて「製品パンフレット」として納品まで対応することも可能です。その場合は別途お見積などで対応させていただきます。 また、ご発注いただいた企業さまが、よく発注されているデザインスタジオさんなどがありましたら、ライターとしてチームを組む、という事も可能です。 まず、製品やサービスを「言葉」に変換しておきましょう。 いまや、あらゆる製品やサービスがインターネット経由で流通している時代です。 私は、各種のパンフレットや広告、カタログなど、紙媒体を中心に長年B2B(Business to Business=企業間取引)販促ツールの原稿を書いてきました。その経験の中で、各種媒体を通じて商品・サービスの魅力を伝えるには、どう言えば効果的なのか? をつねに検証してきました。 このことを、まず、頭に置いてください。あなたの製品やサービスには、まだまだ伝え切れていない魅力が、「言葉化」されずに眠っているはずです。 ご発注いただければ、わずかなインタビュー時間で御社の製品・サービスの魅力を、媒体(各種制作サービス)に応じた最適の表現で文章化いたします。
いちど「言葉」になった製品やサービスは、簡単手軽に、さまざまな媒体に転換していく事が可能です。なによりもまず、製品やサービスの仕組みやメリットを「わかりやすい言葉」でまとめておくことが、ビジネス活動のスタートラインであり、原点です。
だからまず、「言葉」で製品の魅力を整理していきましょう。 ●販促のコストダウン:クリエイティブの直接販売広告や販促のツールを制作するにおいて、コピーライティングやデザイン、あるいはイラストレーションや写真など、「表現方法」に関する部分を、この業界用語で「クリエイティブ」と称しています。 しかし、企業規模やツール内容によっては、間に代理店を通すこと自体がオーバースペックになるという場合もあります。 そのコストダウン策もさまざまな選択枝があると思います。 広告や宣伝、あるいは販促には、正しい製品知識と、業界の動向、競合との優位性の理解など、多様な判断条件があります。その条件を理解した上で最適な「表現」を提供することが私の使命です。 それぞれの企業様としっかりコミュニケーションを取りながら、製品の良さをアピールするには、どうしても手間もヒマもかかるものです。キャパシティを超えての制作はせっかくの「高品質のクリエイティブの直接販売」が難しくなることもあります。品質を落とさないために、ご注文をお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。
具体的に「言葉」にまとめるためには、「媒体をどうするのか?」を平行して考えるのが正解です。 そのために私がお手伝いできる作業は、基本的には「文字原稿」が主体となります。さまざまな製品の特長や魅力を文字原稿として作成します。 全体構成を固める作業の応用で、企業用商品説明ビデオの構成・シナリオなども手がけています。少しイレギュラーな仕事でしたが、 ようは、このようにして、「文字」で表現できる部分、あるいは表現物全体の構成などを受け持つ、ということを私は担当しています。 ■KID'S 3Co コンセプトについて企業のコミュニケーション活動を柔軟に考えます。
21世紀に入ってから、名刺に上記の文言を入れるようにしました。 訳するなら、「企業コミュニケーション活動のコントローラーです」という意味になるでしょうか、いわば自分に対する仕事の方針宣言のようなものです。 大切なことは、企業コミュニケーションをコントロールするということです。企業がお取引先やステークホルダー(利害関係者)と、適切なコミュニケーションが取れるように細心の注意を払いますよ、という考え方ですね。 私は「媒体」は基本的には問いません。 パンフレットでもビデオでもインターネットでも、何でも対応できるよう、日々研鑽させていただいていますし、多様な媒体の経験も豊富です。 つまり、正しく目的に沿ったコミュニケーションを行います、という宣言です。 |