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いいライター、いたらイイ。:
            「良い一行」はネットやパンフで、お客さまを呼び続ける。
 
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■「いいライター、いたらイイ」コンセプト

「いいライター、いたらイイ」というキャッチフレーズは、「企業活動の中心に、『言葉』を据えてみませんか?」というライターからの提案です。
インターネットが企業活動の根底を支えるようになった時、大切なのは検索する「キーワード」。
その企業を代表するフレーズやワードを、プロのライターの視点から精査してみれば、効果的な企業コミュニケーションが望めますよ、という考え方です。
人と人とのつながりや、現実の仕組みは、想像以上に「言葉」が支えています。いま、あらためて「届く言葉」「伝わる言い方」こそが、企業活動をつないでいく「カギ」になるのではないかな?と、私は考えるのです。

いいライター、いたら、イイ。
インターネットの時代を迎えて。「言葉」は商品を動かす力となりました。複雑な商品や、競争力のあるサービスを、検索サイトを通じて一言で伝える。優秀な営業マンのセールストークを、WEBや印刷物を通じて流通できる「言葉」にまとめる。そんな文章作業の専門家がスタッフにいれば、企業活動も一層加速します。KID'S COMPANYは、そんな「いいライター」を目指してライティングします。

企業活動や商品・サービスの根幹を「的確な一言」にまとめておけば、企業とお客さまをつなぐだけでなく、企業トップの考え方を社員に伝達したり、あるいは資金調達のためのさまざまなステークホルダーの方にも的確に届いていきます。
ムダなく企業活動を社会に伝達していく。
それが、「いいライター」が、企業活動の中に「いる」ことの価値なのです。
あなたの企業の、「基本概念」。 ぜひ「言葉」にしてみてください。
きっと、大きな価値が生まれてくるはずです。



レイアウト調整用画像 単独ライターとしての仕事の流れ

どんな仕事でも、私がもっとも大切にしているのは、「取材」です。文章を書くためには、製品の良い点をしっかりと見つけて、それをわかりやすく、印象的な文章にしなければなりません。その「良い点」を見つけるためにはしっかりとした取材の工程がが不可欠なのです。

「取材」と一言で書いていますが、実際には、その業界や製品についてのレクチャーを受けるという意識に近いと思います。最低限頭に入れておくべき事をしっかりと質問していく形になるでしょう。

仕事は、ひとつひとつ内容も進め方も変わるものですから、取材工程が簡単に済む場合もありますし、そうでない場合もあると思います。ですが、実際に制作物を作るまでの、大きな流れは共通していますので、ここでは、製作工程のポイントだけを簡単にまとめてみましょう。
作業は、以下のようなステップで進めて行きますが、イメージしていただけるでしょうか?

ライター:木田茂夫が行う作業ステップ
取材して
[無知の知]常にお客さまの視点を失いません。
・質問する力
・お客さまが何が理解していないのかをチェックする力
・何を伝えるべきかを考えること。
を大事にしています。
理解して
[知識量]多様な業種にかかわりました。
・幅広い現実的な知識があります。
構成して
[経験]メディアの違いを知っています。
・印刷物
・インターネット
・広告
・販売促進
たとえば、必要ならば、こんな構成案(1) 構成案(2)を作ります。
執筆すること
[想像力]ゴールをイメージし、お客さまを導きます。
・営業マンに連絡を取りたくなる文章は?
・ たとえば、こんな原稿を作ります。

私の作業は、標準的には、この「原稿を仕上げる」までです。
●デザイン
●印刷
などに関しては、別のスタッフ方をお客さまの方で、対応いただくか、
私のお知り合いをご紹介するか、になります。

もちろん、デザインや印刷まで含めて「製品パンフレット」として納品まで対応することも可能です。その場合は別途お見積などで対応させていただきます。

また、ご発注いただいた企業さまが、よく発注されているデザインスタジオさんなどがありましたら、ライターとしてチームを組む、という事も可能です。


  あなたの商品・サービスの魅力を、的確な「言葉」にまとめます。:それが、最初に行うべき、最も重要なseo対策です。

まず、製品やサービスを「言葉」に変換しておきましょう。

いまや、あらゆる製品やサービスがインターネット経由で流通している時代です。
そんな時代に、まず最初に行うべきは、製品の特長やメリットを、わかりやすい言葉でひと言にまとめておくことです。(その理由は「良いライターいたらいい」コンセプト)

私は、各種のパンフレットや広告、カタログなど、紙媒体を中心に長年B2B(Business to Business=企業間取引)販促ツールの原稿を書いてきました。その経験の中で、各種媒体を通じて商品・サービスの魅力を伝えるには、どう言えば効果的なのか? をつねに検証してきました。
同じパンフレットでも、効果のあるものとないものがあります。そのポイントは、製品やサービスの本質をすばやく、わかりやすく伝えられるかどうか? です。その「一言」があれば、あなたの製品・サービスはどんな媒体にでも展開できます。

このことを、まず、頭に置いてください。あなたの製品やサービスには、まだまだ伝え切れていない魅力が、「言葉化」されずに眠っているはずです。
「文章など誰にでも書ける」と、考えがちですが、商品・サービスの美点をドラマチックに伝えるのは簡単ではありません。
ぜひ、私に原稿発注をしてみてください。その「表現の違い」が、いかに重要であるかを実感していただけるはずです。

ご発注いただければ、わずかなインタビュー時間で御社の製品・サービスの魅力を、媒体(各種制作サービス)に応じた最適の表現で文章化いたします。
まずは私にご連絡ください。そこから、あなたの製品やサービスが紙の上で、ネットの中で、生き生きと息づきはじめるはずです。
よろしくお願いいたします。

いちど「言葉」になった製品やサービスは、簡単手軽に、さまざまな媒体に転換していく事が可能です。なによりもまず、製品やサービスの仕組みやメリットを「わかりやすい言葉」でまとめておくことが、ビジネス活動のスタートラインであり、原点です。
とくに、調べたいときに「キーワード」で検索するインターネットの時代において、製品特長を一言でまとめておくことは、広告効果の面でも、もっとも重要な対策です。SEOの面からみても、お客さまの印象に残るかどうかという点こそが大切で、そのためには、まずマーケティングのスタート時点で「キーワード」を固めておくことが必要なのです。

●製品やサービスを言葉に変換して展開します。
サービスや製品のセールスポイントを、まず「届きやすい言葉」に変換しておきましょう。
「言葉」・「キーワード」としてまとめられた製品特長やサービスの魅力こそが、見込み客となる方の頭の中や、購買くださるお客さまの心の中、そして、インターネットの中をかけめぐってくれるのです。
だからまず、「言葉」で製品の魅力を整理していきましょう。

●販促のコストダウン:クリエイティブの直接販売

広告や販促のツールを制作するにおいて、コピーライティングやデザイン、あるいはイラストレーションや写真など、「表現方法」に関する部分を、この業界用語で「クリエイティブ」と称しています。
クリエイティブな専門の表現者=「クリエイター」への発注は、実は、一般の企業の方には、少し荷が重いかもしれません。
というのは、この「クリエイティブ」は、価格の取り決めにあいまいな部分も多く、また、品質の見極めも難しいという要素があるからです。
一般的な広告・販促物の発注の場合、発注された企業様の意向や、予算・スケジュールなどを勘案し、最適な「表現」に落とし込む代理店など表現技術に理解のある方々が、どうしても必要になってくるものだと思います。

しかし、企業規模やツール内容によっては、間に代理店を通すこと自体がオーバースペックになるという場合もあります。
とくに、ベンチャー企業で、これから広告宣伝のノウハウを身につけていこうと考えておられるような企業の場合は、代理店の方に手取足取り統括していただくより、自らの統括機能を活かしたいと考えておられる企業も多いと思います。

そのコストダウン策もさまざまな選択枝があると思います。
私から提案させていただくのは、そのコストダウン策のひとつとしての「クリエイティブの直接販売」ということです。

広告や宣伝、あるいは販促には、正しい製品知識と、業界の動向、競合との優位性の理解など、多様な判断条件があります。その条件を理解した上で最適な「表現」を提供することが私の使命です。

それぞれの企業様としっかりコミュニケーションを取りながら、製品の良さをアピールするには、どうしても手間もヒマもかかるものです。キャパシティを超えての制作はせっかくの「高品質のクリエイティブの直接販売」が難しくなることもあります。品質を落とさないために、ご注文をお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。



レイアウト調整用画像 仕事の種類

具体的に「言葉」にまとめるためには、「媒体をどうするのか?」を平行して考えるのが正解です。
言葉による表現は、媒体によって少しずつ違いが生じます。ポスターなら1秒で読める内容が必要ですし、インターネットなら、何頁にもわたる文章が必要になるかもしれません。
まず仮に媒体を決めて、「言葉化」を進めていきましょう。

そのために私がお手伝いできる作業は、基本的には「文字原稿」が主体となります。さまざまな製品の特長や魅力を文字原稿として作成します。
また印刷物・ホームページに関わらず、メッセージを伝達するツール全体の企画・構成を定めるために、「構成案」「サムネイル」「企画書」なども作成します。(手書き・パワーポイントなど時々で異なります。)
この全体構成を固めた上で、実作業に入っていきます。

全体構成を固める作業の応用で、企業用商品説明ビデオの構成・シナリオなども手がけています。少しイレギュラーな仕事でしたが、
こういうビデオ
のシナリオも書きました。もう20年も昔の仕事ですが、ひょっこり出てきたので紹介します。
(このビデオに関しては、映像はファミコンの操作画面の取り込みだけで、そこにシナリオで解説をつけているだけです。)

ようは、このようにして、「文字」で表現できる部分、あるいは表現物全体の構成などを受け持つ、ということを私は担当しています。


■KID'S 3Co コンセプトについて

企業のコミュニケーション活動を柔軟に考えます。
3COロゴ

21世紀に入ってから、名刺に上記の文言を入れるようにしました。
Controller for Company's Communications.
3つの[Co]で3Coコンセプトと名付けております。

訳するなら、「企業コミュニケーション活動のコントローラーです」という意味になるでしょうか、いわば自分に対する仕事の方針宣言のようなものです。

大切なことは、企業コミュニケーションをコントロールするということです。企業がお取引先やステークホルダー(利害関係者)と、適切なコミュニケーションが取れるように細心の注意を払いますよ、という考え方ですね。
売上に貢献しそうにない販促はムダですし、媒体やテーマによっては、必要に応じて「ブランドイメージ」が高まるテーマ・言い方が必要になることもあります。イメージアップも含めて得意先が儲かること。企業さまの意志が想定している「読者」に的確に伝わること。
そのためには、コミュニケーションの方法を先に固めてしまってはいけない。最適な経路(媒体)をまず考えましょう。という提案です。

私は「媒体」は基本的には問いません。

パンフレットでもビデオでもインターネットでも、何でも対応できるよう、日々研鑽させていただいていますし、多様な媒体の経験も豊富です。
ただ、大切なのは、それらがキチンとメッセージをお届けしたいお客さまのために「コントロールされている」かどうか、ということだと思います。
目的を明確にして、それにふさわしい表現を考える。
企業コミュニケーション活動のコントローラーでありたい。

つまり、正しく目的に沿ったコミュニケーションを行います、という宣言です。